結婚する場合、生まれも育ちも全然違うところで、習慣や家庭環境といった、全てに関して違っていた二人が結婚して、夫婦として一緒に暮らし始めます。

 

付きあっていた時には、見えていなかった細部にわたって、色々と目に付き始め、その都度に衝突したり喧嘩したりして、その後許しあったり譲り合ったりしながら、譲歩できることろはそうしながら、夫婦の絆が出来ていきます。

 

しかし人によっては、そうばかり行かないのが難しいところであり、二人の間で、何年も食い違いが出来あがってきますと、溝が深くなって、修復が困難になってしまいます。

 

夫婦の間に子供が出来ていると、子供を育てながらにも、夫婦間のことを、考えずにはいられない状態で、今後のことを考えてしまいます。

 

自分だけなら良いのですが、世間的なことは勿論、子供が居ますと、行く先のことを考えてどうしても、最終的な決断が出来ずに躊躇してしまいます。

 

踏みとどまるなら、今しかないので、一つの望みを掛けて頑張るしかありません。毎日の生活の中で、子供の成長を楽しみにして、それに望みを託し、家庭を維持していく間には、また何らかの変化が、訪れるかもしれないからです。

 

まだ望みがあると思えるだけ、回避できる、チャンスがあるというとこです。