離婚したいのにできないで、我慢して夫婦関係を続ける人が非常に多いものです。

 

出来ない理由は勇気がないからだと良く言われます。
離婚後の親権が心配な場合もありますよね。
 

確かに別れて暮らすのは勇気が必要なことです。

 

とくに結婚以来、ずっと専業主婦で生活を何十年と続けてきた人にとって、経済的な安定を捨てて自活していくのは非常に勇気が必要なことです。

 

40歳50歳になって仮に正社員で採用されたとしても、夫と同じだけの収入は見込めず、生活の質は非常に悪くなるのが目に見えています。

 

またデフレ経済で雇用不安定であるために40歳50歳パートにすら就けるかどうかわからない状態です。

 

そのため別れたいと思っても二の足を踏んでしまうのは当然のことと言えるでしょう。

 

どうしても別れを実行したいと考えるのであれば、やはり別れる前に自分に手に職をつけることです。

 

夫ほどの高収入は見込めなくても、生活保護に依存しない最低限の生活が営めるだけの収入を得られるようにしなくてはいけません。

 

そのためには職業訓練学校などに通学するなど努力が必要です。

 

職業安定所ハローワークが行っている職業訓練であると無料で受講できることもあり非常にお勧めと言えます。

 

また極力実生活の上でもお金を使わないようにしてタンス預金などし、いざという時に備えることが大事なのです。

 

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